「恋愛体質もほどほどにして…」 イラッとさせられた体験談

恋愛体質の人による恋愛中心の言動に、「勘弁してよ…」と思った瞬間を聞きました。

友達・女友達・ケンカ

「恋に全力投球!」という恋愛体質の人たち。恋をするのはいいことですが、自分の世界に入り込むと周りを困惑させてしてしまう可能性があるようです。

恋愛体質の人にイラッとした経験を、fumumu取材班が聞いてきました。



①遊んでいる最中に抜ける

「学生時代からの友達がいるんですけど、社会人になっても常に彼氏優先なんです。仲のいい友達同士で集まっても、彼氏から連絡が来ると『ごめん抜けていい?』とか『ここに彼氏呼んでいい?』と聞いてくるんですよね。


環境が変わってみんなでなかなか会えないのに、それでも彼氏優先なの? とイライラしてしまいます。彼氏と友達を比較して、明らかに友達のほうが優先順位が低くて。


そういう扱いをする人のことは、こちらも大切にしたいと思えなくなります。いくら恋人のことが好きでも、基本的には先に約束したほうを優先すべきじゃないでしょうか」(20代・女性)



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②他人の恋人を狙う

「恋人がいる人を狙っているのに、まったく悪びれない子が過去にいました。『好きになっちゃったんだから、仕方なくない?』って。


たしかに好きになるのは仕方ないとしても、自分の気持ちをオープンにするのはまた別の話じゃないですか。『恋人がいる人を好きになっちゃった…』と悩むなら相談に乗るけど、『どう奪えばいいと思う?』とあっけらかんと聞かれて、反応に困りました。


もうその子と付き合いはないけど、たぶん今も他人の恋人をターゲットにしてるんじゃないかな。自分の恋人とは絶対に会わせたくないタイプですね」(20代・女性)



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③他人の交友関係に口出し

「『男女間の友情はない!』と言い切る友達がいて、その話になるたびに価値観の違いにドッと疲れます。


私は性別関係なく、気が合えば誰とでも話すし飲みにも行くんです。ただ、そういう話をすると毎回『その人のこと好きなの?』『相手に狙われてるんじゃないの?』と恋愛の話に結びつけるんです。


そんな関係じゃないと何度説明してもわかってもらえなくて、もうその子には交友関係の話はしないでおこうと思うくらい。他人のことに必要以上に口を出さないでほしいです」(20代・女性)


恋愛体質自体を否定する権利は誰にもないものの、それが原因で迷惑をかけられているのなら、当事者にハッキリと伝えるのもひとつの方法です。

気持ちを伝えても改善しないなら、さりげなく距離を取るのもいいかもしれないですね。

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(文/fumumu編集部・nana

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