映画『オードリー・ヘプバーン』から探る、自分にとっての「幸せ」とは
5月6日公開! オードリー・ヘプバーンの真の姿を追うドキュメンタリー映画に見る「幸せ」の形
いまだ世界中の人々を惹きつける大スター、オードリー・ヘプバーン。その真の姿に迫る初のドキュメンタリー映画『オードリー・ヘプバーン』が5月6日より公開になります。
オードリーの生き方から学ぶ、真の「幸せ」とは?
■24歳の大スター誕生
1929年5月4日生まれのオードリー・ヘプバーン。本作は、映画『ローマの休日』で主演のアン王女に大抜擢されたオードリーが、24歳にしてアカデミー賞主演女優賞を受賞するところからスタート。
素直に喜びを見せるオードリーの姿は、まさに大スターの誕生を華々しく物語っています。
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■愛することを貫いた人生
ですが、実際のオードリーは、華々しさとは対照的でした。本作では、幼少期の経験から、愛される喜びに不慣れで、自身は女優に向いていないと思っていたことなどが、本人の肉声や、近親者の言葉で綴られていきます。
そして、2度の離婚を経て、なぜこれほどまで積極的にユニセフ親善大使として活動するのか、オードリーの素顔が明らかになるにつれ、彼女が生涯を捧げたのは、愛を与えることだったとわかります。
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