■基本は“一汁一菜”
さらに、子供が手料理にぜんぜん喜んでくれないことを小倉さんが明かすと、土井先生は「作りすぎているからあって当たり前」になっていることを見抜き、「もうそんな贅沢な…生きてかれへんで!」と叱咤。
その後は、小倉さん宅の冷蔵庫にあったセロリ、にんじん、ゴボウ、大根などの具材を使って調理をスタート。
まずは皮をむかずに切った具材を油で炒め、次にお椀2杯分の水と残りの具材も入れ、味噌を溶いて強火で煮立たせます。
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■「気持ちがラクになりました」
結果、9品の食材が入ったみそ汁が完成し、食した小倉さんは「おいしいです!」と笑顔でその味を絶賛。「出汁を取ってないと感じないです」と言い、さまざまな旨味が感じられることに驚きます。
土井先生から、「子供らもきっと安心して食べる」とコメントされると、「毎日喜んでもらえる、ごちそうみたいなものを作らなくていいって思ったら気持ちがラクになりました」と、安堵する小倉さんでした。
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(文/fumumu編集部・綿 つゆ子)- 1
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