理由によっては批判も… 約6割が「人との約束がある日」にしてしまったこと
相手も予定を立てているので、理由によってはイラッとしてしまうこともあるでしょうね。
急な体調不良などで、約束を間際になってキャンセルすることもあるでしょう。
なかでは「乗り気でない」などの理由から、ドタキャンしてしまう人もいるようです。
■約6割、ドタキャンした経験あり
fumumu編集部では全国10〜60代の男女987名を対象に、人との約束をドタキャンした経験はあるか、調査を実施しました。
その結果、「ドタキャンした経験はある」と答えた人は、全体で56.5%。
fumumu取材班は女性たちに、人との約束をドタキャンした理由について話を聞きました。
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①体調が悪くなった
「友達と遊ぶ約束をしていたのですが、前日になって発熱してしまったんです。翌日に熱は下がっていたのですが、このご時世なので友達と会うのは控えたほうがいいと思いました。
友達に事情を説明すると、『また、体調が戻ったら会おう』と優しい言葉をかけてくれたんです。結局、検査では陰性だったので、なぜ熱が出たのかはよくわからないままでしたが…。
ただ友達も不安だと思うので、念のためにドタキャンしてよかったと思っています」(20代・女性)
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②面倒になってきた
「友達と一緒に、買い物に行く約束をしていました。ただ彼女は休憩もなしに、ものすごい距離を歩くタイプなので…。前日に残業して疲れていた私は、彼女の買い物に付き合うのを面倒に思えてきたんです。
しかしさすがに『面倒になった』と、正直に言うことはできません。そこで『急に仕事が入った』と、無難な嘘をついておきました。『体調不良』だと、心配されるのが嫌なので…」(20代・女性)
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③最初から乗り気ではなく…
「職場に苦手だと持っている人がいるのですが、向こうは勝手に仲良しだと思っているみたいなんです。その人から半ば強引に一緒に出かける予定を入れられて、とても憂鬱になっていました。
そして約束の日が近づくにつれて、苦手な人と一緒に大切な休日を過ごすのはもったいないと思ってきたんです。そこで、『家庭の事情で行けなくなった』と相手に伝えたんです。
そして今でも向こうは次の約束をしようとしてくるのですが、がんばってはぐらかしています」(20代・女性)
体調不良などなら受け入れてくれると思いますが、理由が曖昧なドタキャンが続くと信頼が落ちてしまうかもしれませんね。
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(文/fumumu編集部・ニャック)