23日、人気お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーさんが自身のYouTubeチャンネル『カズレーザーの50点塾』(登録者数33.3万人)を更新。
給料の低い業界の未来を憂う人に対し、悲しい正論を伝えました。
■大好評・人生相談企画
今回、チャンネルでは人気の人生相談企画を実施。最初に取り上げられたのが「10年以上ダンサーをしてますが、ダンスの世界は他の世界に比べてお金がないです。報酬が低くても仕事となると、みんな飛びついちゃうからかなあと思っています。どうしたらこの業界にお金が流れるようになると思いますか?」という質問。
この切実な問いかけに、カズレーザーさんは「お金が流れなくて成立しちゃってるんで、たぶんもうお金は流れてこないんじゃないかな」と切り出し、そう思う理由を話していきます。
【動画】カズレーザー、「給料の低い業界」を憂う人に厳しい現実
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■ダンピングが成立する業界では…
「こういう業種っていっぱい、いろんなところにあって、こういう方みたいに未来を憂いている人が『みんなで行動を起こそうよ』って思うけど…」と、現実を変えようとしている人たちがいることは理解しており、否定もしないものの、「ダンピング(採算を無視した低い価格で商品を投げ売りすること)が成立する社会になっちゃっていると、抜け駆けして誰かが飛びついちゃう」と指摘。
その人の想いよりも、市場原理のほうが優先される…と考えているようで、「変わらないんじゃないかなあと思います。そういう業種はもう至るところにあると思います」と続けます。
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