ロンブー淳、芸人を目指すきっかけは有名ミュージシャンの一言 「一番好きなことは…」

最初はバンドマンを目指していた田村淳さん。あるミュージシャンの一言がきっかけで芸人を目指すことに。

田村淳

2日放送の『有吉クイズ』(テレビ朝日系)のゲストに、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが出演。

芸人を目指すきっかけとなった憧れのミュージシャンの一言を明かしました。



■ロンブーの前にもコンビを組んでいた淳

MCの有吉弘行さんをはじめ、ゲストの芸人たちがこれまでの芸人人生を振り返り「芸人版人生ゲーム」を作る今回。各コマではそれぞれの下積み時代や先輩芸人との交流などさまざまなエピソードトークで盛り上がります。

現在の相方・田村亮さんと出会う前は、高校時代の同級生とコンビを組んでいたという淳さん。お笑いの世界に入った意外なきっかけについて明かします。



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■バンドコンテストで「ベストボーカリスト賞」受賞

淳さんは、高校生の頃はお笑い芸人ではなく「バンドマンになりたかった」そう。当時のバンドブームに乗っかり、JUN SKY WALKER(S)、UNICORN、THE BLUE HEARTSといったバンドに憧れていた淳さんは、自身もバンドを結成。

バンドをはじめて半年で、ヤマハ音楽振興会主催のコンテスト『TEEN’S MUSIC FESTIVAL』で準優勝し、ベストボーカリスト賞を受賞するという快挙を成し遂げます。この時点で淳さんは「バンドで生きていくんだ」と決めていたといいます。



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■「とんねるずさんみたいになろう」

そんなある日、憧れのバンド・THE BLUE HEARTSのラジオを聴いていた淳さん。そこでボーカルの甲本ヒロトさんが「1番目に好きなことを仕事にしちゃダメだよ。2番目に好きなことを仕事にしなさい」と発言したのを耳にします。

甲本さんの言葉に影響された淳さんは、バンドをすぐに辞めることに。そして、2番目に好きなことが「お笑い」で、お笑いコンビ・とんねるずが好きだったため「とんねるずさんみたいになろう!」と決め、同級生と一緒に「ふぐの助ふぐ太郎」というコンビを結成したことを明かしました。



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■憧れのミュージシャンと初対面したものの…

芸人としてデビューし、徐々にテレビに出はじめた淳さん。ある日、新宿の屋台に行ったところ、偶然にも甲本さんと出会います。甲本さんは淳さんに「君、見たことあるね」と言ってくれ、一緒に飲むことに。

淳さんは「僕、ヒロトさんに『二番目に好きなことを仕事にした方がいいよ』って言われて、今ここにいるんです」と、甲本さんの一言がきっかけで芸人になったことを本人に伝えたそう。

ところが、甲本さんは「いやいや、一番好きなことを一番やった方がいい」と返してきたといい、ラジオとは真逆のことを言われてしまった結末で、笑いを誘いました。

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(文/fumumu編集部・大島 あひる

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