ダイソーで買える”あぶらとり”アイテム2種 使い比べてわかった違いとは…?

夏場、化粧をしてもすぐ崩れる…。そんな時にあぶらとり紙ではなく、ダイソーで売ってるこのアイテムを試してみては?

暑い日が増えてくると、小鼻やTゾーンに皮脂が浮いてきてテカテカしてしまう…。そんなときに役に立つのがあぶらとり紙ですが、ゴミが出てしまいます。

ちょっとした「イラッ」を解消してくれるアイテムを、100円ショップ・ダイソーで発見。2つのタイプを使い比べてみました。



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■パフでオイルをスッキリ

あぶらとり

まず1つ目は「オイルオフスポンジ メイク直しパフ」(110円)。ブラックとグレーの2色展開です。

あぶらとり

中にはパフが2つ、専用ケースがセットになっています。パフを剥き出しで持ち歩かなくていいのはうれしいですよね。

あぶらとり

パフは手のひらサイズ。しずく型になっているので鼻筋など細かなところもしっかり抑えられます。汚れたら洗って繰り返し使えるので、2つのパフを交互に使うのが良さそう。



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■あぶらとり”ローラー”?

あぶらとり

もう1つは、「あぶらとりローラー」(550円)。ローラータイプってあまりみたことがないですよね。先ほどのパフと比較すると5倍の値段ですが、似た商品を他で買おうとすると大体1,500円前後するアイテムです。

あぶらとり

大きさはたったの5cmで、指先でつまめるサイズ。ローラー部分をコロコロすると、余分な油を吸い取ってくれます。卵型ですが、小さいのでポーチに入れてもあまりかさばらないはず。

あぶらとり

分解すればボール部分を取り出し、洗うことが可能。これでいつでも清潔に使うことができます。…なかなか乾かないので、1日は干したほうがよさそう。



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■実際に使ってみると…?

あぶらとり

実際どれくらい役に立つのか、2つとも実際に使ってみました。

あぶらとり

オイルを塗った手に、まずはパフをポンポン。触り心地が柔らかくて気持ちいいです。

あぶらとり

右半分に使ってみましたが、余計なオイルは吸収しつつ、しっとり感は残っています。

あぶらとり

左半分はローラーでくるくる。位置が悪いと動かないため、使う前にちゃんとローラー部分が回るかチェックしてくださいね。

あぶらとり

写真だと分かりにくいですが、パフよりもオイルが取れています。これはスッキリ感強めで気持ちいい!

あぶらとり

あまりオイルを取り過ぎたくない&広範囲をさっと抑えたい人はパフ、しっかりオイルを取りたい&マット肌にしたい人はローラータイプがおすすめ。どちらも想像以上の使い心地に驚くはずですよ。

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(文/fumumu編集部・たつきあつこ

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