ハリー杉山、エリザベス女王国葬で違和感 国歌が「心に突き刺さった」
ハリー杉山さんが英国国歌について「キングって歌っているのにクイーンって聞こえてしまうんですよ」と発言し話題に。
英国のエリザベス女王の国葬が19日に行われ、お昼の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では一夜明けた20日にも特集を放送。
10代を英国で過ごしたハリー杉山さんが出演し、国歌が「クイーン」から「キング」に変わったことに言及して話題になっています。
■ハリー杉山が英国国歌に違和感
9月8日にこの世を去ったエリザベス女王の国葬は、ロンドンのウェストミンスター寺院でしめやかに執り行われました。
英国の名門パブリックスクール出身のタレント・ハリー杉山さんは、「学校で毎日歌っていた」という英国国歌の「違和感」に言及。
チャールズ新国王の即位にあたって「God Save the Queen」という歌詞が「God Save the King」になったことに対し、「感動 感激 もしかしてそれを超えるぐらい違和感」とのべ、女王崩御の衝撃を表現しています。
関連記事:ヘンリー元王子、家族を心配して帰国を考えるも妻が阻止? 新型コロナで家族の危機
■キングと歌っていてもクイーンに聞こえる
さらにハリーさんは、国歌斉唱のVTRを見ながら「キングって歌っているのにクイーンって聞こえてしまうんですよ」と、「耳慣れた歌詞への思い入れ」を告白。
続けて「この違和感が、まだ亡くなられても女王陛下の魂を海を超えて感じてしまう」「僕の心に突き刺さったポイントでした」と、亡き女王の魂にも思いを馳せています。
英国在住で「God Save the Queen」という歌詞に親しんでいた人々の気持ちを代弁するような発言は反響を呼び、同時に彼の公式ツイッターにも注目が集まっています。
- 1
- 2