家族でも恋人以外の人たちと暮らすシェアハウス。最近では生活スタイルのひとつとして定着しつつあります。
fumumu編集部が全国の20~60代男女549名を対象に、シェアハウスに住んでみたいと思うか調査を実施したところ、20代女性の30.9%が住んでみたいと回答しました。
人気になってきていても、中にはやりたいけどなかなか勇気が出ない人もいるのではないでしょうか。
そこで今回、実際にシェアハウスをしている女子大生からシェアハウス生活について話を聞いたところ、いいことだらけであることが判明。メリットについてまとめてみました。
①人がいるから寂しくない
上京してきた大学生に話を聞くと、喋る量が一気に増え、テレビなどを大勢で見たりして楽しいとの意見が。
年齢層が違う人と暮らしているドミトリー式のシェアハウスに住んでいる女子大生によると、人生経験に基づいて相談に乗ってくれることもあるそうです。
バックグラウンドが違う人と暮らし、新しいコミュニティを作ることで自分の生活に刺激をもらうことができそうですね。
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②いろんなものがシェアできる
食べ物や調味料、一人暮らしだと多いかなと感じてしまって思い切って買えなかったり、結局食べきれず捨ててしまったりする人もいるはず。
シェアハウスだと何人かで使うことができるのでそんな心配ありません。気にせずに自分が食べたいご飯を作ることができます。
また、家賃も光熱費もシェアするのでお得! これは最大のメリットといえますね。
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③生活にメリハリがつく
一人暮らしだとダラダラしがちですが、常に人がいるので規則正しい生活を送ることができると話す人もいました。
誰も見ていないし、家族と住んでいるので甘えてしまったり、部屋を散らかしてしまったりと生活は乱れがち。
人と住んでいる意識があるからこそ、堕落した生活を送らずに済みますね。
家族ではない他人と過ごすので結構マイナスなイメージが多いシェアハウス。しかし、実際に住んでいる人たちはみんな「やってよかった!」と充実した日々を送っています。
悩んでいる人はあまり考えすぎず思い切って挑戦してみては。
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(文/fumumu編集部・fumumu編集部)