宮迫博之、赤字続きのたこ焼き店が無料に ヒカル改革に「はい訴えます」

赤字続き「みやたこ」がたこ焼き無料のお店に生まれ変わるようです。

宮迫博之

芸人でユーチューバーの宮迫博之さんが28日、自身のYouTubeチャンネル(登録者数127万人)を更新。五反田で経営しているたこ焼き店「みやたこです」(以下、「みやたこ」)がまさかの展開を迎えました。


■ヒカル改革でたこ焼き無料に

この日、親交の深い人気ユーチューバー・ヒカルさんとコラボした宮迫さん。ヒカルさんの友人である飲食店経営者(以下、Aさん)が月島に新しくもんじゃ店を出すことになり、「たこ焼きも出したい」という要望を聞いたヒカルさんが勝手にコラボの話を進めていたことが明かされます。

しかもその内容が独特。Aさんが営んでいる業態が「牛タン無料の牛タン&テールのお店」「生牡蠣が無料の牡蠣&魚のお店」だったため、「『みやたこ』もたこ焼き無料にしよう」とヒカルさんは考えていたのです。この提案に、宮迫さんは「聞いたことある!? たこ焼きが無料って」と驚きで口がぽかんと開いてしまいます。


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■「そんなことある!?」

主力商品を無料にすることで、お金をかけずに宣伝、集客する…というのがビジネスモデルの根幹のよう。「赤が出たらオーナー(Aさん)が全部補填する」という言葉を受け、若干宮迫さんの態度も軟化しますが、不信感は拭えないまま月島にあるもんじゃ店を訪問することに。

そこで、みやたこにすでに特製の鉄板台が送られ、取り付け工事の手配もされていることが判明。「そんなことある!?」「オーナー知らん間に工事されてんの!?」「はい訴えます」と訴訟をちらつかせる宮迫さんですが、牛タン・生牡蠣をみやたこに提供してもらうことで、なんとか納得することになりました。

そこでお金をとり、たこ焼きを無料にするビジネスモデルのようです。

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