ジャニーズ、日本看護協会へ5億寄付 「少しでも笑顔になっていただきたい」

ジャニーズ事務所が日本看護協会へ5億円寄付しました。

ジャニーズ事務所

21日、ジャニーズ事務所が公式サイトにて、日本看護協会に5億円の寄付を行うことを報告しました。


■これまで数々の支援を実施

2018年、ジャニーズ事務所は会貢献・支援活動を行っていく「Johnny’s Smile Up ! Project」が立ち上げられました。最近は、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、医療従事者に向けた支援を積極的に実施中。

医療従事者の安全が保たれるよう約8,000万相当の医療物資を調達や、ライブ映像を有料配信するなど、その収益を医療従事者に寄付しています。


関連記事:ジャニーズ、約8000万相当の医療物資を調達 さらなる寄付のため有料動画配信も

■医療従事者への支援を最優先

公式サイトでは「この度、看護師の皆様をご支援するため、『Johnny’s Smile Up ! Project基金』を日本看護協会様に設立することとなりました」と報告した、ジャニーズ事務所。

「私達が生活する上で欠かすことができない職業は一つではありませんので、いずれの仕事に従事されている皆様にも心より感謝いたしております」と前置きしつつ、医療現場に対し優先的に支援を行なっている理由として、「緊急事態宣言下において現場が逼迫していたこと、また、感染状況により直接的な影響を受けることから、医療従事者の皆様へのご支援を最優先に活動してまいりました」と説明しました。

続きを読む ■日本看護協会に寄付
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