「夢中になれるものがない」と悩まないで 今の自分を認めるヒント
「夢中になれることがなにもない」と悩んでいる人に知ってほしいことを、fumumu取材班が聞いてきました。
なにかを極めている人を見て、「自分には夢中になれることがない…」としょんぼりしていませんか? そのモヤモヤ、考え方を工夫するだけで、スッと軽くなるかもしれません。
今の自分を認めるヒントを、fumumu取材班が聞いてきました。
①小さな幸せに気づける
「昔は、夢中になれるものがないことがコンプレックスだったんです。ひとつのことを極めている人見ると、嫉妬もしました。ただ、夢中になれることがなくても、別に不幸ではないんですよね。
毎日なにかしら楽しいことはあるし、家族や友達にも恵まれていると思います。『今日のごはんおいしいなぁ』とか、『布団干したばかりだから気持ちいいなぁ』とか。小さな幸せに気づけることが、私の特技なのかなって最近は思うようになりました。
今の自分が持っていないものばかり探していたから、苦しかったんだと思います。すでに持っているものを探せば、自分を認めるきっかけになるんじゃないでしょうか」(20代・女性)
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②人のサポートが上手
「夢を持っている人もいれば、夢を持っている人を応援することが好きな人もいると思うんです。私は後者で、自分は特にやりたいことがないんですよね。成し遂げたいこととか、目標とか、別になくて。
それに悩んだこともあったけど、人をサポートすることに関しては、すごく力を発揮できると気づいたんです。漫画でも、主人公の横にサポートキャラがいるじゃないですか。
主人公ばかりに注目が集まるけど、サポートキャラがいなければ成立しなかった物語もたくさんあると思うんです。主人公を目指すのもいいけど、自分にできることで誰かを応援するのも、選択肢のひとつだと思います」(20代・女性)