パンサー尾形、「43歳の全力は笑えない」の指摘にマジギレ

ミスター進歩なし芸人パンサー・尾形が「マジで嫌い」と言われた態度とは?

■「43歳の全力は笑えない」

絡んでいる相手が「何歳なんですか? 」と年齢で笑いを取るため、「年上ってバレたくない」「歳は言いたくない」という尾形さん。

そんな尾形さんの考えを知らない女性から「43歳の全力は笑えない」との言葉を浴びます。43歳であろうと全力で笑いを取りに行く姿勢を否定され、「なんで? それ、やばいね」とマジギレし、「どうしたらいいんだよ…」と苦悩の表情を見せました。

その後、持ちネタの「サンキュー!」や、憧れのキングカズさんのカズダンスを全力で披露するも女性陣は無言で、厳しい空気が流れました。


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■「長年のトリオ」

放送を見たファンからは「尾形って結局愛されててムカつくw」「害のある人じゃないとは思う 」と愛されキャラを認識する声が。

「菅さんも向井さんもなんだかんだ言いつつずっと笑ってるのが長年のトリオって感じ。尾形さん不安そうな表情がいつもガチ感あるよね。この2vs1トリオのスタイルって似たようなとこ思い付かないし面白いな~!」と、他にはない3人の魅力を詳しく分析するファンも現れました。

嫌われポイントをいくつも突き付けられてマジギレする尾形さんでしたが、なぜか憎めないのは、誰にも真似できない“嫌われ愛されキャラ”だからでしょう。これに懲りず“43歳の全力”を貫いていってほしいですね。

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(文/fumumu編集部・汐入実花

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