ダルビッシュ有「嬉しい」、長友佑都「500万円を」 ひとり親家庭などに寄付

ダルビッシュさんや長友佑都さんが寄付を行っています。

ダルビッシュ有

プロ野球選手のダルビッシュ有さん、プロサッカー選手の長友佑都さんが、ひとり親家庭などに寄付をしました。


■ダルビッシュさんが寄付

24日、ダルビッシュさんは、ユーチューブの11月分の収益である470万9,892円を「国立がん研究センター」と、母子家庭を支援するNPO法人「リトルワンズ」に半額ずつ寄付をしたことを発表しました。

一件について、ダルビッシュさんは「やっと寄付できました。 1秒でも見て下さった方々と協力した結果というのがなんか嬉しいです」と述べるとともに、新型コロナ対策の支援については、「良くなってきた時に、本当に困っているところにしっかり寄付したい」と、様子を見ていることを明かしました。

「リトルワンズ」からは、「大切に母子家庭と子供たちのサポートに使わせて頂きます。コロナの今は、食料と学習補助に充てていきます。今回の企画にご賛同してくださった皆様もありがとうございました」と感謝のメッセージが寄せられています。


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■長友「僕個人として500万円」

同日は、長友さんも「コロナの厳しい状況に対して、自分に出来る支援の形を考えました。 僕もそうだった様にひとり親家庭を支援する活動を始めます! まず僕個人として500万円を寄付させていただきます」と、ひとり親家庭への寄付を報告。

加えて、「多くの人にこの支援の輪に賛同して頂きたいです!  みんなで支えましょう!」と、クラウドファウンディングも実施しました。この支援金は税制優遇に該当するそうです。


■感謝の声が続々

一連の活動に、「自分はダルビッシュさんのYouTubeを見ることしか協力出来ないので、 見させて頂きます」「長友さん、ありがとう!!  世の中自粛中でも仕事… 長友さんのお気持ち、本当にめっちゃ有難いです!」など、賛同する声や感謝する声が多く寄せられました。

ひとり親は特に、仕事をするために不安な状況下で子供を置かなければいけない…。仕事ができなくなったら…。自分が新型コロナウイルスに感染してしまったら…など、様々な不安がよぎりますよね。少しでも安心して生活が送れることを願っています。

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(文/fumumu編集部・Amy

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