ロックバンド「GLAY」のTERUさんが描いたリアルな”アマビエ”が話題になりました。また、コロナウイルスに伴い、“アマビエ”からのお願いとして、いくつかピックアップしています。
■リアルすぎる“アマビエ”
15日、TERUさんのインスタグラムには、自身作の達筆な字で“疫病退散”という文字とアマビエのイラストがアップされました。アマビエは、まるで妖怪図鑑に載っていそうな重々しい感じのテイスト。
後ろにはひょっこりと顔を覗かせる、「GRAY」マスコットキャラの“ズラー”も…。どちらも立体感があり、かなりリアル。
加えて、“アマビエからのお願い”として、不要不急の外出を控えることや、ハンドソープで手を洗うこと、”3密”を避けること、人混みや近距離での会話を避けること、買占めをしないことがピックアップされました。
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■待受にしました!
このクオリティの高すぎるアマビエにはファンもびっくり。「てるびえ、待受にしました! 早く終息しますように!」「TERU画伯ありがとうございます。アマビエ様andズラーちゃんからのお告げ~。お守りステッカーにします!」「アマビエにズラーちゃんが加わって、パワー倍増! ですね」などのコメントが寄せられ、お守りにした人が多いようです。
また、ファンからの「しかしアマビエとズラーは一メートルぐらい離した絵の方がより意図を盛り込めたような気もするかな。。。wなんて」という反応に、TERUさんが「確かに…描き直そう^_^」と答え、こだわる一面もありました。
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■「この位の間隔を…」
また同日、「ソーシャルディスタンス」というハッシュタグをつけて「メンバー間も、この位の間隔を保てば大丈夫」と、GLAYのミュージックビデオからピックアップされた2枚の写真を投稿しました。
TERUさんが両手を広げている間隔が「ソーシャルディスタンス」にちょうどいい間隔のようです。この投稿には「ファン界隈で話題でしたが、ご本人が発信されるとは」「TERUさんポーズとれば大丈夫ですね」「「センス抜群」と、大反響。
アマビエを待受けにして、TERUさんのソーシャルディスタンスを守っていれば、世の中は少し変わるかも…。
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(文/fumumu編集部・fumumu編集部)