慶應義塾大学を休学中の学生が、「株式会社ペンマーク」を設立。4月1日(水)に、大学生向けのスケジュール管理アプリ「Penmark」の正式版をリリースしたことを明かしました。
■「Penmark」正式版をリリース
大学生向けスケジュール管理アプリ「Penmark」を運営している「株式会社ペンマーク」は、β版アプリとして慶応塾大学に対応したアプリをリリース。発表から約1ヶ月で全生徒の40%にあたる1万人以上の学生による会員登録を獲得したそうです。
そこで、4月1日に「Penmark」アプリの正式版をリリース。現在は全国50大学に対応していますが、4月上旬には累計100大学への対応を完了するそうです。
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■「Penmark」とは
「Penmark」は、大学ごとに最適化されたスケジュールアプリ。大学のシラバスをもとに時間割作成機能や、大学の予定とプライベートな予定をまとめて管理できるカレンダー機能、授業ごとに作成されるトークルーム機能が導入されています。
これにより、学内の情報共有の円滑化に成功しました。これらは無料で利用できるとのこと。
「今後も日本の学生に愛されるようなサービスを追求していきます!」と今後の展望も綴っています。
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■堀江貴文「すご!」
これには実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文も驚いたようで、「すご!」と一文を据えて拡散しています。
これを見たファンからは、「これはすごい。めっちゃ便利ですね。ホリエモンチャンネルで今後の事業拡大方法とか取り上げて欲しいです」「日本版Facebookになりえますね!」といった反応が寄せられています。
大学のシラバスは特殊なため、一般的なスケジュール管理アプリだとなかなか使いにくいと感じている人も多いことでしょう。授業ごとにトークルームがあるなら、教授に確認せずとも休んだ日の情報を入手することができそう。
「こんなアプリが大学時代に欲しかった…」と思う人も多そう…。
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(文/fumumu編集部・fumumu編集部)