イライラがコントロールできない! 自分が疲れないためのセーブ法

イライラで自分が疲れてしまう前に、怒りを上手にセーブ方法をいくつか知っておくと安心ですよ。

ストレス
(AntonioGuillem/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

四六時中イライラが止まらずに、1日の終わりには怒りでぐったり…。そんな経験ありませんか?

頭の中が怒りで支配されてしまうと、自分の気持ちがすり減ってしまいますよね。怒りを上手にセーブするには、どうしたらいいのでしょうか。

fumumu取材班が、イライラをコントロールする方法を聞いてきました。


①怒りを書き出す

「イライラが爆発しそうになったら、私は手書きで怒りをノートにぶちまけています。支離滅裂な内容でもいいので、思ったことをすべて文字にするんです。


書いていくうちに冷静になるのか、怒りも収まってくるんですよ。気持ちを振り返ることで、『そこまで怒ることじゃないかもな』とか、『そもそもこれは私が悪かった…』と気がつけることも多いですよ」(20代・女性)


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②深呼吸を癖づける

「キレそうになる瞬間って、呼吸がものすごく浅くなっているんです。怒りで口がわなわなして、ちゃんと息が出来ていないんですよね。


怒りの元凶が目の前にいようと、キレたくない状況で怒りが収まらないときは、思い切り深呼吸しています。深く呼吸をすることによって、視野も広がって、冷静な話し合いに持ち込めるんです。


こちらがキレてしまうと、相手もますますヒートアップしてしまいますから。無駄な喧嘩をして自分が疲れないために、呼吸を意識することを癖づけるのはおすすめです」(20代・女性)


③自分の疲れに目を向ける

「イライラが止まらないときは、自分が疲れていないか考えることが大切だと思います。いつもは受け流せることが、どうしても許せないときって、自分に余裕がないんですよね。


睡眠不足だったり、まともに食事を取れていなかったり。疲れているときにイライラを我慢しようとしても、悪い方向に考えてしまうだけだと思います。


とりあえず寝たり、ご飯を食べたり、自分のケアをすることに意識を向けたほうがいいじゃないでしょうか」(20代・女性)

「ここで怒らないとだめだ!」と思う瞬間に怒りを放出するのは大切ですが、解消しないイライラで自分が疲れてしまうのは避けたいですよね。

深く呼吸をするのを忘れずに、適度に怒りをスルーしてあげてくださいね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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