上司とSNSで繋がっちゃった! トラブルを防ぐには?

不本意に上司とSNSで繋がってしまったときに、気をつけておくべきポイントを聞いてきました。

驚く女性
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

会社の上司にアカウントを教えていなかったのに、いきなりフォローされちゃった! どうすればいいの?

そうやって悩んだことがある人も、少なくないのではないでしょうか。今回は、SNSの関わり方でトラブルにならないコツを、fumumu取材班が聞いてきました。

①言葉遣いをくだけすぎない

「仕事外のSNSだとついフランクな言葉遣いになりそうになるけど、あくまでも上司だということを忘れないほうがいいと思いますよ。ネットスラングとか、はじけすぎた絵文字とかは、避けたほうが無難かと…。


気にしない上司もいると思うけど、イラっとする人も中にはいるかもしれないし。相手が態度を気にするタイプかわからないなら、丁寧にしておけばとりあえずはOKじゃないですか。


本当はSNSで上司と繋がらないのが一番ですけど、見つかってしまったら拒否するのも怖いですからね」(20代・女性)


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②こっそりミュートにする

「SNSでまで上司と絡みたくないので、もし相手にフォローされてしまったら、フォロバだけしてこっそりミュートします(笑)気を使って絡んでも、こちらのストレスが溜まるだけなので…。


相手も、休日まで部下と交流はしたくないかもしれないし! 絡みすぎることがなければ、そもそもトラブルも起きないんじゃないですか?」(20代・女性)


③グチ吐き用の裏垢を作っておく

「Twitterでつい仕事のイライラを吐き出しそうになるので、上司に見つかったときのために、本名のアカウントと、吐き出し用のアカウントを予め分けているんです。


本名のアカウントはバレても大丈夫なことしか呟いていないから、見つかったとしても安心です♩愚痴吐き用のアカウントのカモフラージュにもなるのでおすすめですよ。


そこまで仲がよくない人からアカウントを聞かれたときも、本名のほうを教えてます(笑)」(20代・女性)

素が出やすいSNSですが、あまりにもくだけた接し方は避けたほうが安心のようです。そもそもバレないようなアカウント名にするなど、事前の対処をするのもおすすめですよ。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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