遠距離恋愛が続く秘訣は? 経験者に聞いてみた

不安なことも多い遠距離恋愛。長続きしている人たちは、どんなお付き合いをしているのでしょうか?

電話する女性
(shih-wei/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

すぐに会うことができず、不安なことも多い遠距離恋愛。それでも、順調に交際を続けている恋人たちは少なくありません。

今回は、遠距離恋愛がうまくいく秘訣を、経験者に聞いてきました。


①連絡はお互い無理のない範囲にする

「遠距離恋愛を始めたばかりのころは、『毎日連絡しよう!』と意気込んでいたんです。でも、お互いの生活に追われて連絡ができずに、大きな喧嘩になってしまったことがあって。


仲直りはできたけど、義務感から連絡をしても、うまくいかないんだなぁと思いましたね。その喧嘩がきっかけで、『お互いの無理のない範囲で、連絡をしたいときだけするようにしよう』と決めました。


プレッシャーもなくなって、逆に気楽に連絡できるようになりました。お互いの生活を優先させることも、大切だと思います」(20代・女性)


関連記事:会えなくても大好き…遠距離恋愛を長続きさせるコツ3つ

②会いに行くのは同じくらいの頻度にする

「私は東京で、彼は大阪。お互い社会人なので、できるだけ交互に相手の住む県に行くようにしています。最初のほうは、毎回彼が東京に来てくれていたんだけど、お金もかかるし平日は仕事、土日は移動で疲れが溜まっていく彼を見るのも辛くて…。


交互に会いに行くようにしてからは、お互いストレスなくデートができていると思います。片方だけに負担がいくと、長続きしないですよね」(20代・女性)


③喧嘩を長引かせない

「彼と喧嘩をしたときは、なるべく電話ですぐに話し合うようにしてきます。遠距離で喧嘩をしてしまうと、簡単には会えないからずるずる続いてしまうんですよね。どちらかが連絡を取らないと、自然消滅になってしまうこともあると思うし。


LINEだと冷たく感じて喧嘩がこじれることがあったので、必ず電話です。相手の声を聞くだけで、許せる気持ちになることもあるから」(20代・女性)

お互いの生活を尊重しつつ、無理のない範囲で相手との時間を作ることが大切のようです。

不安な気持ちを相手にぶつけないように、信頼してお付き合いを楽しんでくださいね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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