元KARA・HARA、自殺未遂報道から初ステージ 生放送でポロリも称賛の嵐

元KARAのHARAさんが、一件以来初ステージを果たしました。放送事故が起きてしまったものの、プロ意識に賞賛の声が集まっています。

(画像はHARAInstagramのスクリーンショット)

26日に放送された『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)で、元KARA・HARAさんの衣装がずり落ちてしまう放送事故が起こりました。世間からは、それでも踊り抜いたHARAさんに対し、賞賛する声が集まっています。


■あの事件から復帰 生放送で…

HARAさんは5月26日に、自宅で自殺未遂したことが報じらせていました。その後、立ち直る意思を見せ『テレ東音楽祭2019』が報道後初のステージとなりました。出演時には、「HARAはものすごく元気です」と、回復した様子を見せています。

しかし、ダンスの途中に、衣装がはだけてヌーブラが見えてしまう”ポロリ”の放送事故が発生。HARAさんは、衣装を気にする様子はあるものの、堂々とした姿で踊り終えました。


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■プロ意識に賞賛の声が殺到

生放送中にまさかの出来事にSNSを中心として、HARAさんを賞賛する声が殺到。一時期はツイッターでトレンド入りをするほど、彼女のプロ意識を評価する声が集まりました。

「恥ずかしそうな顔をされたら記憶に残ってしまうけれど、堂々と踊り終えた笑顔。最後に残ったのはあの笑顔だった」


「なかなかできることじゃない」


「プロというものを見せつけられたなあ」


「絶対に気づいているのに、直さなかった。カメラが背中を写しているときにさっと直した。表情一つ買えず踊ったハラちゃんのプロ精神を賞賛すべきだろ思う」


■謝罪することに対して疑問視

放送後には、今回の”ポロリ事件”に関して、HARAさんは謝罪。しかし、それに対して疑問に感じるファンは多かったようです。

「どうして謝っているの?」「本当にいい人すぎる。謝罪不要だよ!」と、HARAさんが謝る必要性がないと訴えている人が多く見られました。

また、その際の写真や動画をSNS上にアップしている人への批判や、「演出や話題作りだ」という声に怒りの声を上げる人たちが多く見られました。

アクシデントの中で最後までやり遂げたHARAさんのプロ意識に、称賛の声が溢れています。今後もかっこいいパフォーマンスを楽しみにしたいですね。

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(文/fumumu編集部・Amy

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