高橋一生の音声ガイドで声を独り占め! 『ルーヴル美術館展』今月から

5月から国立新美術館、9月から大阪市立美術館で開催される「ルーヴル美術館展」で俳優の高橋一生が音声ガイドに初挑戦する。

高橋一生
(©NTV)

5月より国立新美術館、9月より大阪市立美術館で『ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―人は人をどう表現してきたか』が開催されます。

今回、人気のイケメン俳優・高橋一生さんがオフィシャルサポーターと音声ガイドを務めることが発表されました。

 

■音声ガイドで声を独り占め

音声ガイドとは、展覧会の内容や各作品の見所について、音声解説が録音された端末を来場客に貸し出すサービスです。

今回は約110点の作品が展示されます。イケメンボイスも110種類聞けるのでしょうか?

まだ収録数などの詳細は発表されていませんが、きっと耳元で高橋さんの声を独り占めし、ふたりで美術館デートに行ったような疑似体験ができるはず…。このチャンスは逃すわけにはいきませんね。

 

■「声」の仕事も多い

最近はテレビドラマや映画での俳優の印象が強い高橋さんは、以前から声の仕事を多くしています。

ジブリ映画『耳をすませば』では、バイオリン職人を目指す男の子・天沢誠司の声を担当。最近でも、染谷将太主演の日中共同制作映画『空海―KU-KAI―美しき王妃の謎』での吹替えをしています。

さらに、小学生の教科書に掲載されている宮沢賢治の短編『やまなし』の朗読も。ステキな声を聞きながら勉強している小学生がうらやましすぎますね!

しかし、意外にも音声ガイドは初挑戦。どのように解説をしているのかワクワクしてきます。

 

■音声ガイドを担当に関して本人は

高橋一生
(©NTV)

普段、周りの友人から「声が眠くなる」と言われているという高橋さん。

そのため、「わかりやすく、聞き取りやすい声」を心がけ、時々周りのスタッフに眠くならないか確認をしながら収録したと語っています。

その気配りは、まるで英国紳士のようなイケメンっぷり。声に眠くなるどころか、ドキドキして逆に目が覚めそうな気がします。

こんなに私たちのことを思って収録してくれた解説を聞かないわけにはいきませんね!

【開催概要】
展覧会名:ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―人は人をどう表現してきたか
会期:2018年5月30日(水)〜2018年9月3日(月) 毎週火曜日休館 ※ただし8/14(火)は開館
会場:国立新美術館 企画展示室1E
【巡回展:大阪 概要】
会場:大阪市立美術館
会期:2018年9月22日(土)〜2019年1月14日(月・祝)

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(文/fumumu編集部・ 参考/ルーブル美術館ホームページ

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