気がつけば、夏もすぐそこまで来ています。開放的な気分になる夏は、新しい出会いも増える楽しい季節ですよね。ただ、その出会いの中には、あわよくば…と軽い気持ちで誘ってくる人もいます。
本気ではない誘いを見極めれば、軽く流すこともできるはず! そこでfumumu取材班は、遊び慣れている男性たちに、よく使っている誘い文句を聞きました。
①遅い時間から飲みに誘う
「ただヤりたいだけの子なら、遅い時間からの飲みに誘うことが多いですね。食事もできればお互いに済ませてから、バーで軽く飲むくらいがベストです。
1時間~2時間くらい遊んで終電がなくなるとか、最高です。そのままどこかに泊まる? って流れも作れるので…」(20代・男性)
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②ウチで映画見る?
「特に本気じゃなければ、とりあえず一人暮らしの自分の家に誘うことが多いです。
OKしてくれなければそれまでだし、来てくれればラッキーって感じですね。映画を見ながら、正直チャンスは狙ってます」(20代・男性)
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③家に遊びに行っていい?
「押せばいけそう、って思っている女の子が一人暮らしだったら、家に遊びに行っていいか聞きますね。確認というより、『家で飲もうよ~』って軽くお願いするくらい。
軽く聞くと、意外と『いいよ~』ってOKしてくれる子が多い気がします。正直、本気じゃない子と外でデートするのは面倒だなと思うので…。手っ取り早く家に行けるんだったら、それに越したことはないです」(20代・男性)
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④「かわいい」「モテそう」とベタ褒め
「好きな子はなかなか褒められないんですよ。チャラいって思われたくないし、変なこと言って嫌われたくないから。
でも、そこまで本気じゃなければ、ガンガン褒めます。軽いって思われても困らないし。褒められて気分がよくなって、ついでに誘いに乗ってくれたらって思ってますね」(20代・男性)
「かわいい」って褒められまくったら、つい嬉しくなっちゃいそう…。褒められるのは、悪い気はしないですもんね。それでも、流されて後悔することだけはないように、自分の心に正直に決断してくださいね。
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(文/fumumu編集部・nana)