有吉弘行、人気急落時の給与事情告白 「月給制」か「歩合制」か迫られ…

有吉弘行さんが、90年代の大ブレイク後と人気急落後の給与事情について明かしました。

有吉弘行

29日、『有吉クイズ』(テレビ朝日系)では、MCのタレント・有吉弘行さんが若手時代の給料事情を明かす場面がありました。



■月収100万円を超えたのはいつ?

今週は、有吉さん、お笑い芸人のバカリズムさん、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一さん、野性爆弾のくっきー! さんが、芸人版リアル人生ゲーム作りに挑戦。芸歴25年を超える4名が、下積み時代から売れ始めた頃などのエピソードを元にマス目を考えていきます。

途中、有吉さんが「100万もらったのっていくつぐらい?」と、月収100万円を超えたのはいつ頃か問いかけ。小杉さんは「大阪だけの時は、いったことないんちゃう?」と言い、くっきー! さんも「大阪時代はないなぁ」と、東京進出前の大阪時代は月収100万円を達成することはなかったと言います。



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■大ブレイク当時の有吉、給料制だった

月収100万円を達成することはなかったものの、小杉さんによると「大阪で、250連勤ぐらいした」と、連日ロケや舞台で250日ほど休まず働いていたそう。しかし「給料が28(万円)ぐらいやったんですよ」と、月給が忙しさに全く見合っていなかったことを明かします。

「吉田がそれで自律神経おかしなって、『なんで心臓が動いてるか分からん』とか」と、あまりの忙しさで相方の吉田敬さんが体調を崩したこともあったそう。一方、月収100万円達成について「俺は早いよ」と有吉さん。

1996年、『進め!電波少年』(日本テレビ系)内のヒッチハイクでの旅企画が大ヒットし、帰国後は「給料制で100万」だったと言います。ただ、小杉さんは「えー! 帰ってきて売れてあんなに忙しくしてたのに?」と、有吉さんの当時の売れっ子ぶりからすれば月給100万円は少ないと驚きます。

有吉さんによると、売れた後も「給料制のまま、100万」だったそうで、くっきー! さんも「なんぼ稼働しても100万。それしんどいですね。売れ過ぎた時しんどいっす」と驚いていました。



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■人気急落後の有吉の給料は…

ヒッチハイク企画で大ブレイクしたものの、その後有吉さんの人気は一度低迷。その時、事務所から「給料30万円」にするか「歩合制」にするか選べと言われたことを明かします。そして、有吉さんが選んだのは歩合制でした。

小杉さんは「そこでよう歩合って言いましたね。『30万だけでもええから』って」と、少なくても固定給がもらえる月給制よりも、不安定な歩合制を選んだことに驚きます。



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■「月収100万って夢のある金額だけど…」

すると、有吉さんは「いやー、言えなかったね、30万は。この世界いて30万ずっと給料」と、当時の正直な思いを明かしました。ちなみに、今も有吉さんは歩合制だそうです。

放送終了後、ネット上では「有吉さんがサラッと聞いてた月収100万って夢のある金額だけど超えるのも大変だろうけどそれを維持するのも大変だろうなぁ…」「あんだけ忙しかったときに、月100万はつらいな」「250連勤で給料28万…時給いくらなのよ」との声が上がっています。

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(文/fumumu編集部・大島 あひる

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