藤田ニコル、「売れない」タレントの特徴を告白 鋭い分析にスタジオも共鳴
藤田ニコルさんは芸能界の講師になれる?ずんの飯尾さんが絶賛しました。
6日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹さん、モデルでタレントの藤田ニコルさん、お笑いコンビ・ティモンディが登場。
それぞれの芸能界の教訓を発表しました。
■飯尾の教訓とは
悩み多き芸能人のために「芸能界が生きやすくなる参考書を作る」という特別企画に召集された面々は、それぞれが自身の体験から得た教訓を発表。
飯尾さんが出した教訓は「人に甘えよう」。28歳の頃お笑いだけでは食べていけなくなりバイトを再開した時期に、人に甘えることを決意したのだそうです。
飯尾さんは「『こういう時どうしたらいいですか?』とか『これどういう意味ですか?』とか聞いた方がいい。あとはロケやったらスタジオにぶん投げる。『あとは若林、春日頼む!』って」と明かし、MCの若林正恭さんを笑わせました。
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■ニコルが語る「売れるタレント」
ニコルさんの教訓は「マネージャーから説教されてるタレントは売れない」というもの。その教訓にスタジオ中が「おおー!」とどよめき、飯尾さんは共感したかのように強く拍手していました。
「テレビ出始めの方とか、これから頑張りたい方と一緒になると、マネージャーから『絶対爪痕残してこいよ』とか『なんであそこで絡みにいかなかったんだ』とか言われてたりする」と、マネージャーから説教されているタレントをよく目にするそうで、「そうなっちゃうと、ただマネージャーの好きなタレントが出来上がっちゃうだけで、その子の個性じゃない。売れないなって思う」と持論を展開しました。
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