うっかりじゃ済まない! 思わぬ個人情報流出による3つの失敗

情報のアップロード設定をうっかりしてしまい起きた悲劇について聞いてみました。

スマホを持つ女性
(miya227/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

SNSでは、昔の仲間と繋がれる便利な一方、情報公開の設定次第では、自分の個人情報だけでなく、写真を載せていただけでも推測され、悲惨な経験をしてしまった人も…。

そんな恐怖の経験をしたことのある女子たちにfumumu取材班が話を聞いてみました。

 

①住所を検索されて…

「スマホの電話帳に自宅の住所を登録していました。すると連携機能かなにかで住所を知られたのか、検索されたようで、以前からしつこく言い寄ってきた男性が近所の写真をSNSでアップしていてビックリした」(20代・女性)

 

「近所で自身のプライベートで利用するスポットをSNSに写真付きで投稿。同僚から、『あの辺住んでいるんですか? いいですよねー』と楽しそうに悪気なく他の人も交えて話をしてくる。自分が敏感すぎるのかも知れないけれど、ちょっと怖い」(20代・女性)

 

思い込みの場合もありますが、嫌がらせとかされると怖いですね…。

 

②学校を載せたら色々聞かれて…

「卒業した学校を載せていたら、根掘り葉掘り聞かれた。逆に、あまり自分の知らないところで色々聞かれているのかと思うと、あまりいい気がしないですね」(20代・女性)

 

「懐かしい友人と繋がれるのはいいことですが、知り合いの知り合いくらいの、よく知らない同級生の話を聞かれ、結構マンモス校なので、面倒くさくなって消した」(20代・女性)

 

いいことばかりでもないようですね。

 

③度を超えた誕生日プレゼントに…

「連絡先に誕生日を載せていたら、数回しかあったことない男性からプレゼントをいただいた。お気持ちはありがたいけれど、高価なものだったので、お返しのことを考えると…」(20代・女性)

 

「誕生日プレゼントをあげたいと思ってもらう気持ちはとても嬉しいけれど、ほとんど合ったことがなくて、SNSでの絡みもあんまりないので、貰っていい気がしない…」(30代・女性)

行為を無駄にしたくはないし、難しいところです。

自分の情報については、友人以外には見られないようにセキュリティをしっかり確認するなど、どこまで載せるべきかしっかり気にしたいところですね。

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(文/fumumu編集部・mao88

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