フワちゃん、語学学校でトラブルもまさかのオチに 「心地良かった」

マルタ共和国の語学学校に通ったフワちゃん。登校初日からトラブルに見舞われてしまい…。

フワちゃん

3日放送の『フワちゃんのオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)では、パーソナリティーを務めるタレント・フワちゃんがマルタ共和国の語学学校に通った際のトラブルについて明かしました。



■「日本人がいない」語学学校を選んだフワちゃん

マルタから帰国後第一回目の放送となった今回。現地では観光も楽しみつつ、語学力をアップさせたいと考えたフワちゃんは、現地の語学学校に通い、英語を勉強。今回は、その語学学校で起きたエピソードを語ります。

フワちゃんが学校選びで唯一重視したのは、日本人にバレると大騒ぎになることを予想して「日本人がいない」という条件。

日本人がいないクラスに配属してもらえる学校を探し、きちんと自分の職業を明かした上で条件をオーダーしたと言います。



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■「このままだと教室中がパニックになる!」

マルタの語学学校登校初日、念のため、自分が行くクラスの様子を受付に聞きに行ったフワちゃん。すると「(クラスには)日本人が1人います」と言われてしまいます。

約束と違うため、フワちゃんは「そんなこと聞いていない!」と言い、スタッフと押し問答に。英語で「私は日本の芸能人! このままだと教室中がパニックになる!」「あたし、ちゃんと日本のエージェント通して丁寧にメールしたのに!」と大騒ぎしたのだとか。

フワちゃんの熱に押され、スタッフが確認したところ、日本人がいないクラスに一人空きがあったため、次の日からそこに通うように対応してくれたそう。ただし、「今日は日本人がいるクラスで授業を受けてね」と言われてしまいます。



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■クラスには日本人が2人も…

たとえ日本人が1人だったとしても、身バレしたら「絶対そいつが誰かに言いふらして、その後誰かがSNSに書いて、結局皆にバレるじゃん!」と納得がいかないまま、教室に向かったフワちゃん。

いざ教室に入ってみると、10人ほどのクラスの中に、1人だけだと言われていたはずの日本人女性が2人いたそうです。2人ともフワちゃんの顔を見るなり「えっ…」という驚いた表情に。

この時点でフワちゃんは「はい、バレたー、もう最悪」「絶対この後騒がれます」と、最悪の気分に。



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■「皆上品で、心地良かった」

ところが、日本人女性2人は「え?」という顔をするだけで、その後は特に騒がず。授業中の会話はフワちゃんに対しても全て英語で、クラスメイトとして普通に接してくれたと言います。

そんな2人の態度に、フワちゃんは「2人ともすごいやりやすくて、めっちゃイイ人」「このクラスに来てめっちゃ良かった」と、先ほどの最悪な気分が一変したのだとか。

授業が終わった後、フワちゃんは2人に日本語で「ありがとね、気付かないでくれて」「最初(自分が教室に)来た時、どう思った?」と声をかけてみたそう。

すると、2人は「海外にいるっていうのは知ってたけど、マルタにいるんだ? みたいな。なんでここにいるんだろう? みたいに思ったけど、プライベートだろうから、別に騒いだりはしなかったよ」と、大人な対応を見せてくれたと言います。

また、2人はずっとフワちゃんが留学中に使用している英語名「ヘイリー」で呼んでくれ、決して芸能人扱いして騒ぐことはなかったそう。さらに、マルタの語学学校の生徒は全体的に大人で「はしゃいでる学生みたいな人も少なくて、皆上品で、心地良かったのよ」と、最初の大騒ぎが信じられないほど大満足だったようです。

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(文/fumumu編集部・大島 あひる

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