『ジョブチューン』モスバーガーの「MOSの意味」は… 審査後の言葉が反響呼ぶ

合格をもらった商品に対して、責任者の男性が語った言葉。“MOS”に込められた意味にも多くの反響。

モスバーガー

6日放送の『ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)のジャッジ企画に、ハンバーガーチェーン「モスバーガー」が初参戦。

生産者や店舗スタッフのことを思う商品開発部長の男性の言葉が、感動を呼ぶ展開となりました。



■店舗で作るのが最も難しい「モスバーガー」

モスバーガー

注目を集めたのは、同社の看板商品「モスバーガー」の審査での一幕。

審査にあたって商品開発部長は、具材が多いため「現場で商品を作るときに、一番難しい商品」であるとコメント。

開発段階でのこだわりもさることながら、「お店のスタッフはこれをおいしく、綺麗に作ることに命をかけていますので、その組立も感じて頂けると、大変ありがたく思います」と、店舗スタッフの尽力が大きい商品であることをアピールしました。



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■文句なしの満場一致合格

長年愛され続ける看板商品とあって、審査は文句なしの満場一致合格。審査員からは「アメリカンバーグと完全に一線を画した日本のハンバーガー」「日本人の心が入っている」と賛辞も送られました。

すると、商品開発部長は「モスのMはマウンテン、Oはオーシャン、Sはサン」「山のように気高く堂々と、海のように深く広い心で、太陽のように燃え尽きることのない情熱を持って、という創業者が作った造語です」と改めて説明。

「この思いを持ってスタッフが働いて、みんなモスが大好きでハンバーガー作ってもらっていますので、本当に嬉しいです」と涙声で感謝を述べました。



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■生産者と現場を思う姿に「感動した」

また同店は、パティなどをバンズの代わりに野菜で挟んだ「モスの菜摘」で満場一致合格をもらった際には、「契約農家の皆さんに感謝」ともコメント。

視聴者からは、「MOSの意味を初めて知って、深く頷いてしまったわ」「モスの商品開発の部長さん、農家さんへの感謝や一緒に働く人たちへの感謝をたくさん口にしていて、とても好感」「こういう言葉を素直に出せる人たちがいるから、こんだけ合格も揃うくらいのクオリティを保てるんだろうなぁと思った」といったコメントがつぶやかれています。

『ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』はTVerで視聴可能

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(文/fumumu編集部・衣笠 あい

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