みんなで遊びに行った帰り道…温泉に入りたくない女子の呆れた理由

本人が思うほど、周りは気にしてないと思うけど…

温泉
(miller2/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

夏休み終盤。最後の思い出として、レジャーを計画している人たちは多いでしょう。帰りは温泉にでも立ち寄って、夏の疲れをゆっくり癒したいものですよね。

しかし、なかには、「温泉は苦手だから…」と躊躇する女子が…。その理由に、男子からは呆れられてしまうこともあるようです。

 

①すっぴんになりたくない

「本音は温泉に入りたいんですが…すっぴんになりたくないので、躊躇してしまいます。まつエクはしていますが、メイクを落とすと別人になってしまうので…すっぴんは人前では絶対に晒せません」(20代・女性)

 

「アイブロウを落とすと眉毛がない」とか、「アイプチが取れると一重がバレてしまう」との意見も。また、コンシーラーでシミやニキビを隠している人も多く、すっぴんに自信を持てない女性は意外と多いようです。

 

②女友達でも裸は見せたくない

「実は、胸が小さくて。水着の時はパットを入れて盛りに盛っているので…たとえ女友達であっても、裸を見せたくありません。胸が小さいことがバレると恥ずかしいので」(20代・女性)

 

日本製の水着は、そのほとんどにパットが入っているので、脱いだ時にギャップがある女性は多いでしょう。しかし、実際に脱ぐまで、胸の大きさは分からないので、胸が小さい場合、裸になるのは勇気が必要なのだとか。貧乳に悩んでいる女性は、少なくないようです。

 

③天パーがバレるのが嫌

「いつも、ストレートアイロンで天パーを伸ばしています。髪の毛が濡れるとクセが出て、クルクルの天パーがバレてしまうので、温泉には入れません」(20代・女性)

 

クセが強い場合、縮毛矯正をしていても、ストレートアイロンをしなければ綺麗なストレートヘアに仕上がらないのだそう。

すっぴんや裸などを見られることに抵抗がある女子は、少なからずいるでしょう。しかし、周囲の目線ばかりを気にしてその場を楽しめない方が、残念な思い出になってしまうかもしれません…。

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(文/fumumu編集部・NANA

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