佐久間P、テレ東放送事故で上層部が語った言葉を明かし「憎めない」「安心」と反響

「見過ごすわけにはいかない」と今回の件に触れた佐久間さん。

佐久間宣行

12日放送の『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)にて、パーソナリティを務める元テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行さんが、先日報じられたテレビ東京の放送事故について言及しました。


■人気ドラマシリーズで放送ミス

10日に放送予定だった人気ドラマシリーズ『絶メシロード』のシーズン2の第7話。同局では、誤って「シーズン1」の7話を放送してしまい、番組の公式ツイッターで謝罪文が投稿されるなど異例の事態となりました。

しかし、視聴者からは「シーズン1もとても癒されました。むしろラッキーと思って観てました」「関係者の方々は大騒ぎかもですが『そんなことある?』と、ちょっと笑ってしまいました」「偉い人怒らないであげてほしい」など多くの温かい声が。

放送予定だった7話分も14日に改めて放送されることが決定しました。


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■「社会の温かさに甘えちゃいかん」

オープニングトークにて、佐久間さんは「これ、イジって怒られないかどうか…なんだけど」と切り出し、「見過ごすわけにはいかない」とこの件に言及。

今回のミスに「そんなこと、ある?(笑)」と困惑しながらも、同局の「めちゃくちゃ偉い人」とご飯に行った際に「恥ずかしいって言ってた(笑)」と上層部の反応を明かします。

また、ネットの評判についても話題に上ったそうで、佐久間さんは「みんな、温かかったですね。ミスすぎて笑っちゃうみたいな感じでしたし」「炎上とかじゃなくて良かったですね」と励ますつもりで声を掛けたそうですが、そんな佐久間さんに、上層部は「社会の温かさに甘えちゃいかん」とキッパリと答えたそう。

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