ひろゆき、フランスのコロナ事情について解説 直後に「計算間違えた」

ひろゆきさんがフランスでは「海外からの入国でもワクチン接種証明やPCR検査は要りません」などフランスのコロナ対策を明かす。

西村博之・ひろゆき

元2ちゃんねる管理人で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが、自身の公式ツイッターを更新。

フランス在住のひろゆきさんですが、同国の新型コロナウイルス感染症対策について言及し、反響を呼んでいます。

【写真】ひろゆきさんが計算間違えを告白


■フランスの新型コロナ事情を解説

ひろゆきさんは15日、ツイッターで「フランスは人口の0.5%の15万人がコロナで既に死んでいて、コロナに弱い人はもう居なくなったので、海外からの入国でもワクチン接種証明やPCR検査は要りません。マスクの義務も病院と高齢者施設だけです。」とのべて、自身が登場するYouTube動画を添付。

続けて「元通りの人間らしい生活を日本は犠牲を受け入れて出来るのかな?」とも発言しており、「いいね」やRTが集まっています。


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■コロナに弱かった人はいなくなった?

動画の中でひろゆきさんは、「フランスってコロナで30万人ぐらい死んでるんですよ」「人口が6000万人ぐらいなので」「日本の半分くらいなので」「日本に換算するとだいたい60万人くらい死んでいる計算なんですよ」といった趣旨の発言をしています。

さらに、人口の3%もの人がコロナで亡くなったため、コロナに弱い人はすでに多くが亡くなっており、「コロナに弱かった人というのはもういなくなりました」と水際対策を辞めたとのべていました。

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