「苦労」は上手にスルーしよう 穏やかに生きるための3つの意識

「苦労してこそ一人前」は昔のこと? ストレスフリーで生きるためのコツを、fumumu取材班が聞いてきました。

未来 女性
(Vichakorn/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

人生の糧になるかもしれない「苦労」ですが、避けて通れるならそうしたい…と願っている人も多いのではないでしょうか。

苦労せずに楽しく生きられたら、それに越したことはないですよね。

今回は、日々を穏やかに生きるために意識したいことを、fumumu取材班が聞いてきました。



①苦労=美徳の考えを…

「『苦労は美徳』『苦労してこそ一人前』『若い頃の苦労は買ってでもしろ』など、苦しい・辛い思いをするほうがえらい! と考えるのは危険ですよね。


単純に考えて、楽に過ごせるならそのほうがいいだろうし。仕事を効率化して早く帰れるようにするのも、家事を時短して自分の余裕を作るのも、とてもいいことだと思います。


『苦労するほうが偉い』という考え方に支配されると、効率化を優先していたり、ただ楽しそうに笑っている人を見るだけで『楽に生きててずるい!』と攻撃的になってしまうかも。


自分にとって居心地のいい環境を求めたほうが、気持ちが安定する気がします」(30代・女性)



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②人の成功を認める

「人の粗探しをせずに、他人の成功や幸せをなるべく認めるようにしてから、私は気持ちのトゲが消えたように思います。


昔は、他人に対して『周りに恵まれてるだけじゃん』『見た目気にしすぎ!』など、悪いところばかり探していて。


そのせいでイライラしたり、自分の悪い部分が余計に見えやすくなることも多かったんです。振り返ると、ただ相手のことが羨ましいだけだったんですよね。


他人が幸せでも、それで自分の不幸の量が増えるわけではないから。


『あの人すごいな、がんばったんだなぁ』と意識的に考えるようにしてからは、自分の努力に対しても『私も今日は頑張ったぞー!』と素直に思えるようになりました」(20代・女性)

続きを読む ③努力と成果は…

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