私はこうして強くなった! 失恋の悲しみをバネに変える3つのヒント

もう泣くのは止めましょう!

女性
(TakakoWatanabe/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

失恋で落ち込んでしまうこともあるでしょう。

しかし、そのまま塞ぎ込んでしまっては、新しい出会いを見つけることはできず、二度と幸せになることはできないかもしれません。

そこで、fumumu取材班は、失恋の経験をバネに変えるヒントについて、女性たちに話を聞いてみました。


①いい勉強になった

「元彼にフラれることがなければ、自分の至らなさに気付くことができなかったと思います。


『私はもっとこうして欲しかった』『私はあなたのこういうところが嫌い』など、喧嘩をした時、私は元彼のことを一方的に責め続けました。でも、仲直りが上手くできなかったのは、私にも悪いところがあったからなんですよね。


別れ話をした時、『もっと俺の話も聞いてもらいたかった』と元彼に言われ、本当に反省しています」(20代・女性)


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②自分に合わないタイプがわかって良かった

「いくら見た目が好みでも、一緒にいて心地良いと感じるかどうかは別問題ですよね。


私が一目惚れして告白し、付き合うことになった元彼。でも、『行儀が悪い』とか『お金にルーズ』など、彼と一緒にいると何だかイライラしてばかりで…。


いつの間にか会うことすら面倒になってしまって、結局、自然消滅してしまいました」(20代・女性)


③運命の相手に出会うためのステップ

「元彼にフラれることがなければ、今の彼氏と出会うことはありませんでした。


大好きだった元彼にフラれてから、自宅に引きこもって暴飲暴食する荒んだ日々を過ごしていた私。しかし、そんな私を見かねた友だちが誘ってくれたBBQで、今の彼氏と出会いました。


付き合ってまだ半年ですが、彼氏からプロポーズされ、両家の挨拶も無事に済んだところです。元彼と別れなければ、今の幸せはありませんでした」(20代・女性)


失恋してすぐに、気持ちを切り替えることは難しいでしょう。

しかし、たとえ失恋に終わったとしても、それをバネに変えることができるのなら、気持ちが少しは楽になるかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・志都

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