失恋のショックで暴走! 後悔している行動3つ

フラれたショックで暴走すると、後悔することになるかもしれません。

考える女性
(OneShotFilms/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

長い人生の中、叶わない恋に直面することもありますよね。そんなとき、失恋の悲しみに振り回されて暴走すると、冷静になったときに後悔するかもしれません。

今回は、失恋後の行動で「やめておけばよかった…」と悔やんだ経験がある女性たちに、詳しい話を聞いてきました。


①相手のSNSを毎日チェック

「好きな相手にフラれたことを受け止められなくて、どうにか挽回できないかと毎日彼のSNSをチェックしていた時期はありました。しかも、見られていることがバレないように裏垢まで作って。


彼が飲み会に行っているのを知ると、私はこんなに悲しんでいるのに! とイライラすることもありましたね。女の影があると、相手のアカウントを突き止めてそっちもチェックしたりとか…。


でも、そうやって彼に囚われている間は、自分の生活がすべてストップしていたんです。次の恋に踏み出すこともできずに、夜中までネットストーキングして…。このままじゃやばい! と思って、裏垢を消して、彼のSNSもブロックしました。


勢いでやったことだけど、すごくスッキリしましたよ。意味のない行動に時間を使ってしまって、もったいなかったなと思いました」(20代・女性)


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②毎週合コンで逆にむなしく…

「彼氏にフラれた直後は、恋の傷には次の恋だ! と意気込みすぎて、毎週末合コンの予定を入れていたんです。気晴らしくらいにはなるかと思ったのに、失恋の傷が癒えていないうちに次の恋を探しても、どうしても元カレと比べてしまって…。


比べてる相手にも失礼だし、合コンも純粋に楽しめませんでした。むしろ、意地になって新しい彼氏を作ろうとしている自分が、情けなくなってしまって。しばらく恋愛は休憩でいいやと思えてから、気持ちも楽になりました」(20代・女性)


③元カレの悪口を友達に言う

「フラれた元カレの悪口を、つい友達に言ってしまったのはすごく後悔しましたね。元カレも私も友達も、みんな同じサークルに入っていたから、私が悪口を言っていたのが伝わったらどうしよう! とヒヤヒヤしてしまって…。


しかも、勢いで言ってしまっただけで、彼はほとんど悪くないんですよ。悪口を言うことで、自分がすごく小さい人間になったような気もしました。別れた相手の悪口を言うのは、自分のレベルも下げるんだなと思いましたね」(20代・女性)

好きな気持ちが実らないのは、とてもショックが大きいですよね。それでも、暴走しそうになるところをぐっと我慢して、悲しみを消化できることを願っています。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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