人気YouTuberへきトラ、現体制での活動を終了 躁鬱乗り越え3人グループに

助っ人だったカルビさんが正式なメンバーに。チャンネル目標や個人の目標を語りました。

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(tanuha2001/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

17日、人気ユーチューバー「ヘキちゃんトラちゃん」(登録者数53.1万人)がYouTubeチャンネルを更新。

現体制での活動を終了することを報告しました。


■助っ人・カルビさんが正式加入

「へきちゃん☆トラちゃんが終わります」と題し、投稿された今回の動画。チャンネルが終了する…というわけではなく、助っ人として参加していたカルビさんが正式メンバーになったことが明かされます。

当サイトでもお伝えの通り、メンバーのへきほーさんが持病の躁鬱病でしばらくお休みしていたへきトラ。解散が現実味を帯びるなか、古い友人のカルビさんが助っ人として加入。仕切りやドッキリ仕掛け人として活躍すると、4月にはへきほーさんも復帰することに。結果、3月の収益は過去最高の金額を記録していました。


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■「生涯YouTube」「写り続ける」

前身チャンネルと言える「へきトラハウス」では、過激な動画スタイルで人気を博していた相馬さんとへきほーさん。しかし、相馬さんの中には「視聴者に楽しんでほしい」という気持ちしかないそうで、体制の変化についても「変わることは全然いいと思ってる」とコメント。「生涯YouTubeやろうと思ってる」と覚悟をにじませます。

その後、各メンバーがそれぞれの目標について話すことに。躁鬱病を抱えながら活動するへきほーさんは「俺の目標はまずここに写り続けること」「自分の中ですごいハードル下げたいなと思っていて」「相馬さんが童貞の星なら俺は躁鬱の星になろうかな」と、彼ならではの目標を掲げていました。なお、カルビさんの目標は「女優さんと付き合う」ことだそうです。

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