三四郎・小宮、コロナ感染の際に出川哲朗から言われた言葉に恐怖

周りの人達が心配メールを送ってくれるなか、出川哲郎さんから届いた言葉に「恐ろしくて…」

14日に放送された『芸人記者ニュースマン』(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信さんが登場。

新型コロナウイルスに感染した際、出川哲朗さんから言われた言葉に恐怖を覚えたというエピソードを明かしました。


■「急変」という言葉に恐怖…

番組では、これまで新型コロナウイルスに感染した芸能人が、リアルな実態を語ることに。

そんな中、1月に感染し自宅療養を経験した小宮さんは「急変」という言葉に恐怖を覚えたというエピソードを語り出しました。

小宮さんは当初無症状だったものの、マネージャーが新型コロナウイルスに感染してしまい、念のためにPCR検査を受けたところ、自身も感染していたことが発覚。

この事実を知った小宮さんの身の回りの人達は「大丈夫?」と、心配するメールをくれたそう。対して小宮さんが「今のところ無症状なんで大丈夫そうです」と返すと「あぁ、良かった」というメッセージが届いたとのこと。


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■「絶対急変するから」

しかし、出川さんに「無症状なんで大丈夫です」と伝えると「いや、絶対急変するから気を付けろ」と返って来たそうです。さらに次の日も「急変するから気を付けろ」と、不安を煽って来たとのこと。

小宮さんはこの時の出来事について「恐ろしくて…」と、恐怖を覚えたと告白。その上で「出川さんのやつじゃないですけど、人に対してメールをどうやって送っていいかとかは深く考えるようになりました」と話しました。

その後、同じく1月にエイトブリッジ・別府ともひこさんが感染すると、別府さんに優しいメールを送ったと語る小宮さん。そんな小宮さんが送ったメッセージは「大丈夫?コロナ」というシンプルなもので、出演者からは「普通!」と言う声が上がりました。

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