岡田准一、アクションへのこだわりは「セクシー」と「センス」?

岡田准一がスタント無しで過激アクションをしていたと告白

岡田准一

31日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、V6の岡田准一さんが登場。

映画『ザ・ファブル』で共演する木村文乃さんに謎のアクション指導を行っていた他、現場での「鬼」っぷりが明らかになりました。


■スタント無しのシーンも

近年身体を徹底的に鍛え上げていることで有名な岡田さんはこの日、現在比べられる俳優が寺門ジモンさん、藤岡弘、さん等肉体派で知られるばかりだと告白。

サムライ、軍人、殺し屋とアクションが多い映画に出演している彼は『ザ・ファブル』でマンションから落ちるシーンなどを自ら演じているそうで、スタントマンに頼らずとも身体を駆使して芝居をしていることを明かしました。


関連記事:賀来賢人「現場で立ちっぱなし」の岡田健史に驚いたワケ

■セクシーアクション

そんな岡田さんと今回共演したのは女優の木村文乃さん。格闘技も出来る役割であることから、「岡田師範に弟子入りして」色々と教えてもらっていたとのこと。

現場では「その角度入ってるように見えないから」「それは違う」など、厳しい言葉を投げかけられていたそうです。

また、「どういう風にアクションをするか」という議題に「セクシーにアクション」をしたほうがいいのではないかと考えた岡田さんは本番前の練習時間にも「そこセクシー!セクシー!!」と絶叫していたのだとか。

続きを読む ■現場ではプレッシャーかけまくり
  • 1
  • 2

おすすめ記事