アンタ柴田、相方・山崎弘也と“コンビ復活”に 「家で泣いってから」

16日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』では、アンタッチャブル柴田さんが10年ぶりに漫才を披露した時のことを回顧しました

■松本「奥さんは何て言ってた?」

芸人仲間やスタッフから「おめでとう」との言葉をもらったことに「感動した」「あんな嬉しいことはない」と当時の心境を語り、「仲間が言ってくれたことが嬉しくて泣いちゃった感じですよね」と振り返りました。

柴田さんの“泣いちゃった”話にスタジオでは感慨深い空気が流れるなか、松本さんは「奥さんは何て言ってた?」と質問。

2015年5月に離婚している柴田さんは「奥さんいないんですよ」と答え、連絡もこなかったことを明かして、スタジオは笑いに包まれました。


関連記事:宮迫博之はOKで渡部建はNG ナダルの「共演基準」に芸人ドン引き

■当時、トレンド入りの反響

10年ぶりに披露したアンタッチャブルの漫才に、柴田さん自身は「世間からの声はそれほどなかった」と語りますが、“コンビ復活”はツイッターでもトレンド入りするほど反響がありました。

同業者やスタッフからの祝福の言葉は、感動もひとしおだと思いますが、2人の漫才を心待ちにしていた多くのファンのためにも、今後も幅広い活動を期待したいですね。

・合わせて読みたい→おぎやはぎ矢作、クロちゃんのランキング入りに疑問 「何なの? マジで」

(文/fumumu編集部・冬野 とまと

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事