ホームで大胆にこけてしまい… 駆け込み乗車に失敗したときの体験談

駆け込み乗車は危険なために、やめるようにアナウンスされています。それでも、駆け込み乗車する人はいるようです。

②ホームでこけてしまい

「いつも乗る電車がすでに来ていたので、改札から思いっきりダッシュしたんです。このままいけば間に合うと思ったのですが、あと少しというところで激しくこけてしまいました。


電車は閉まって出発し、さらには周囲の人に『大丈夫ですか?』と声をかけられてかなり恥ずかしい思いをして大変でした。膝は擦りむいて、後で見ると少し血が出ていたんです。


やはり駆け込み乗車は、とても危険なんだと思いましたね」(20代・女性)


関連記事:攻撃的だけれど好きで離れられない…どういう行動をとったらいい?

③目当ての駅には止まらず

「友達と遊ぶ約束をしていたのですが、少し時間に遅れそうでした。なんとか間に合うようにしようと、乗り換えのときに走って電車に飛び乗ったんです。


しかしその電車は目的の駅に止まることはなく、通り過ぎてしまいました。電車に乗り間違えたせいで、さらに友達を待たせることになってしまって…。


これからは、もっと時間に余裕を持って出かけようと思いましたね」(20代・女性)


やはり駆け込み乗車は、やめておいたほうがいいようですね。

・合わせて読みたい→妊娠中のキンタロー。駅でぶつかってきた男性を通報 「犯罪撲滅の力に…」

(文/fumumu編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2020年9月18日~2020年9月23日
対象:全国10代~60代の男女1,844名 (有効回答数)

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事