ホームで大胆にこけてしまい… 駆け込み乗車に失敗したときの体験談

駆け込み乗車は危険なために、やめるようにアナウンスされています。それでも、駆け込み乗車する人はいるようです。

電車
(TAGSTOCK1/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

駆け込み乗車はとても危険なので、やめるように駅でもアナウンスがされています。それにも関わらず、駆け込み乗車をする人は減らないようです。


■「駆け込み乗車の経験あり」半数も

fumumu編集部では全国10〜60代の男女1,844名を対象に、駆け込み乗車をした経験があるか、調査を実施しました。

駆け込み乗車をした経験があるグラフ

「経験がある」と答えた人は、全体で53.3%でした。

fumumu取材班は女性達に、駆け込み乗車に失敗したときの体験談について話を聞きました。


関連記事:「ちょっとは気を使って!」 電車マナーで許せない3つのNG行為

①前の人は乗れたのに

「通勤でいつも乗る電車に、駆け込み乗車しようとしました。がんばって走ったのですが、私の目の前で扉は閉まってしまったんです。


前の人までは待ってくれていたのに、私だけ乗せてくれないのが納得いきませんでした。前に走っている人がそこそこ美人だったので、ひいきされたのかと思ったほどです。


しかし駆け込み乗車自体が褒められた行為ではないので、嫉妬しても仕方ありませんね」(20代・女性)

次ページ ②ホームでこけてしまい

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事