顔相鑑定(70):永野芽郁は国宝級の横顔美人 すべてを兼ね備えている「鼻」に注目

顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の永野芽郁さんを鑑定!

池袋絵意知 顔相占い

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は女優の永野芽郁さん。

9月13日に最終回を迎えたドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)では、ムロツヨシさんが演じる主人公ガタローの“愛娘”さくらを演じました。

2021年に公開予定の松竹映画100周年記念作品、山田洋次監督の『キネマの神様』では、ヒロインの“食堂の娘”役を演じます。


■永野芽郁のCM出演が多い理由

永野芽郁

非常に整った顔をしていて、特にパーツの配置が整っています。美男美女に多い美形の配置の平均型をしていますが、「平均型の中でも平均型」といえるほど整っています。

パーツの配置が平均型の人はクセがないため、「バランスがいい」「安定」「安心」といった印象を与え、悪い印象を持たれることが少ない顔です。

そのため、CM・広告タレントとして重宝されることが多いのですが、永野芽郁さんの幅広い業種(商品・サービス)でのCM出演歴を見て「やっぱりそうか」と納得しました。

ただ、配置が平均型の人は、配置に特徴がないぶん無個性に見えてしまい、印象に残りにくい難点もあります。


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■金運は鼻頭で見る

パーツもパッと見では際立った特徴がないと思っていたのですが、よく見ると鼻頭がとても大きいのがわかりました。

鼻の頭は金運を見る時にもっとも重要視するパーツで、大きく丸く肉付きがよくて艶があるのがポイントです。永野芽郁さんの鼻はこのすべてを兼ね備えていて、今までに記憶がないほどのとても金運がいい鼻をしていました。

また、小鼻張っていて労働への意欲がとてもありますし、正面から見て鼻の穴が見えないのでお金が出ていきにくい鼻でもあります。

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