木村拓哉「付き合っているの、知ってるよ」匿名の手紙 筆跡鑑定で“犯人”特定

木村拓哉さんが、17歳のころに受け取った”匿名”の手紙の思い出を明かしました

■郵便受けに、匿名の手紙が…

祖母との生活で、あるエピソードを思い出した木村さん。ある日、祖母から「家の郵便受けに入っていたよ」と、送り主の名前が書かれていない匿名の手紙を渡されたとか。

そこには「拓哉くん、〇〇さんと付き合っているの、知ってるよ」との言葉。想像すると恐怖体験ではありますが、木村さん自身は「あぁ、そうなんだ」と気にしなかったそうですが、「ん? 待てよ?」とその文字に見覚えがあったそう。


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■筆跡で判明した犯人は…

その後、祖母に「“らりるれろ”って、ちょっと書いてみて」と書かせた結果…筆跡がまったく同じだったようで“匿名”の犯人が発覚。

「見られる立場にいるのに『そんなことをしていていいの!?』みたいなスタンスだったと思いますよ。お前、脇が甘いんじゃないのか!って…。口で言ってもきっとわかんないだろうから」と、木村さんは当時の祖母の思いを推測。

「当時は『ふざけるなよ!』って思ったんですけど、いま思い返したら、すげー笑えるエピソード」と照れ笑いをしながら祖母との思い出を明かしました。


■「ダメだね…そういう若さ」

木村さんは相談者の女性に対して「お孫さんに『ねぇ、聞こえているの? 返事ぐらいしなさいよ』って。それでも返事しないかもしれないですけど、ちゃんとお孫さんには思ったこと、感じたことは言葉にしておいたほうがいいと思いますね」とアドバイスを送りました。

「こんなに時間が経って思うものですからね。あのとき、『ありがとう』って言ってねぇなっていうね」と当時、祖母に対して感謝の言葉を伝えていなかった自身と重ね合わせ、「本当にダメだね…そういう若さって」反省

家族や身近な人への態度に年齢を重ねてから反省することってありますよね…。祖母に筆跡鑑定をしている木村さんを想像するとホッコリしますね。

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(文/fumumu編集部・冬野 とまと

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