木村拓哉「付き合っているの、知ってるよ」匿名の手紙 筆跡鑑定で“犯人”特定

木村拓哉さんが、17歳のころに受け取った”匿名”の手紙の思い出を明かしました

木村拓哉

21日に放送されたラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)では、17歳のころ“匿名”で手紙が来たことを明かしました。


■最後の自宅収録!

これまでリモート収録だった番組も今回が最後の予定。自宅からファンから寄せられた質問に答えていきます。

17歳の孫と2人で暮らしている女性は「自分から寄ってきていろいろな話をしてくれたかと思えば、部屋に閉じこもったり、話しかけても返事すらなかったりもします」と、孫との日常を綴ります。

続けて、思春期には仕事をしていた木村さんに「大人との距離をどう感じていたか覚えていますか?」と問いかけました。


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■17歳の頃は祖母と同居

木村はさんは「ちょうど蜷川幸雄さんの舞台を経験しているころですね」と、1989年、蜷川さんが演出を手掛けた舞台『盲導犬』の稽古中に17歳の誕生日を迎えたことを振り返ります。

当時、東京に住む祖母の家に居候していたという木村さんは、メッセージを寄せた女性の状況と似ていると話しますが「閉じこもるとかはなかったかな。でも、会話は『これ食べな』とか言ってくれたのに対して、本当にいらないときは『いや、今いらない!』という感じだったかな…」と回顧。「きっと言えていなかっただろうね、『ありがとう』って…」と、感謝するよりも「面倒くさくて」という思春期ならではの自身の言動を思い出した様子。

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