ダイノジ大地、海外在住の友人からの言葉を拡散 「日本人の悪いところ…」

大地洋輔さんが、アメリカの友達からのメモを共有しました。

マスクをする男性
(Alexander Shelegov/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

1日、お笑いコンビ・ダイノジの大地洋輔さんが、新型コロナウイルスについて、アメリカ・ロサンゼルスに住んでいる友達から得た情報を拡散しました。


■「皆さんに知ってほしいこと」

ロサンゼルスに住んでいる友達から連絡がきたという大地さんは、「皆さんに知って欲しい事だそうです!! お時間ある時でもチラッと読んで頭の片隅にでも置いておいてくれたらありがたいです!! 『自分は大丈夫』が1番危ないっス!!」と呼びかけ。

受け取ったらしいメモ帳をそのままツイッター上へアップしました。そこには、アメリカの現在について箇条書きで説明がされています。


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■アメリカの現状

メモによれば、4月30日までアメリカは外出禁止。学校はオンラインで実施され、20歳の誕生日だろうが友達に誘われようが、ルールを守って外出することや、外で2人以上で喋っていると罰金が取られるそう。そのため、街には人も車もいません。

また、飲食店はテイクアウトのみで、生活に必須なスーパーマーケットや薬局以外は店が閉まってますが、スーパーマーケットに行っても、麺類・缶詰・トイレットペーパーなどの紙類、保存の効くものはほとんど売り切れ。

並ぶ時は前の人と2メートル以上の間隔をあけて並ぶため、長蛇な列ができているそうです。


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■まだまだ続きそう

上記の生活が始まって3週間が立ちましたが、これからもまだ続く見込みで、2週間前にカナダのバンクーバーに行った時もほぼ同じ状態にあったとのこと。

アメリカの友達は、以前はそれほどシリアスに捉えていなかったものの「いま日本の友達のストーリー見ると圧倒的に危機感なさすぎるし、民族を一括りにするのはすきじゃないけど、多分日本人の悪いところでみんなが遊んでたら自分も大丈夫だろって感じで遊んじゃう」と注意喚起しています。

海外と比べて、日本もパンデミックの危機にあるものの、楽観視している人が多いと感じます。多くの人に、事の重大さが伝われば良いのですが…。

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(文/fumumu編集部・Amy

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