「また会いたい人」になるには? 好印象を与える接し方3つ

一度きりの出会いにしたいためには、どうしたらいいのでしょうか? 好印象を与える接し方を聞いてきました。

会話する女性
(nensuria/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

初対面の人や、まだそこまで親睦を深めていない人に、「この人また会いたいな~」と思ってもらうテクニックはあるのでしょうか?

umumu取材班が、相手に好印象を与える接し方を聞いてきました。


①名前を呼んで親近感を

「あまり親しくない人こそ、名前をしっかり口に出したほうがいいと思います。初対面の人に名前を呼ばれると、一気に距離が縮まった感じがするんですよね。


自分の名前を知ってくれているとわかるので、安心感が生まれるんだと思います。あまりにも名前を呼ばれないと、『この人私の名前知ってるのかな?』と疑いそうになるし。


私は忘れっぽいので、相手の名前を呼ぶことで忘れないようにする効果もあります(笑)」(20代・女性)


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②素直な気持ちを伝える

「また会いたいと思われたいなら、自分がまた会いたいと思っていることを素直にアピールしたらいいと思います。


『今日は会えるの楽しみにしてました!』や、『また会ってゆっくりお話ししたいです』とか。言葉にしないと気持ちは伝わらないので、好意的な気持ちがあるなら、口に出したほうがいいですよ。


無理に次回の日程を組もうとすると、押し付けになってしまうけど…。好意的な気持ちを伝えるだけなら、相手もうれしいと思います」(20代・女性)


③「次回は〇〇のこと聞かせてね!」

「相手とまた会いたいなと思ったら、自分から『次回は〇〇のこと聞かせてねー!』と次をアピールして解散します。


会話の中で掘り下げられなかった話題が、ひとつやふたつはあると思うんですよ。それを、別れ際にサラッと伝えておくんです。


そうすると、お互いに次回の誘いがしやすくなるんですよね。相手も、自分の話に興味を持ってくれているとわかるほうが、会いたいと思うんじゃないでしょうか」(20代・女性)

自分が「また会いたいな」と思っているなら、素直に気持ちを伝えたほうが次回に繋がるかもしれません。

親睦を深めるためにも、勇気を出してアプローチしてみてくださいね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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