中国発・鼻マスクに現地のネット民からツッコミ殺到 「ネタだと言って」

中国で新たなタイプのマスクが登場。その実態に驚きの声

マスクをする女性
(AntonioGuillem/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

新型コロナウイルスの影響が甚大な中国にて、新たな「マスク」が開発されたことが報道されました。

それは、ご飯を食べながらつけることが出来るという夢のような逸品。その姿に、中華圏のネット民から様々なツッコミが寄せられています。


■新発明・未来のマスク

「新しいマスクが開発されました」と報道された当初、中国では、マスク不足に陥る医療スタッフに新たな「庇護」が現れたと希望の声が溢れていました。それがすぐに生産され、各地の病院に送られるという知らせが飛びかったところ、各メディアは絶賛。

しかし、商品の写真が公開されたのち、ネット民から盛大なツッコミを受けることになるのです。


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■飛沫感染とは一体

公開された写真に提示されていたのは、鼻のみを覆ったニュータイプのマスク。まさかの口部分はがら空きで、本当に鼻だけを守るタイプのものでした。

報道によると、これは食事の際に起こる感染を未然に防ぐため、大学の附属病院で副主任を務めている人物が開発したもの。

不織布の面積が小さく、コスト低下が望める上に口を出すことが出来るので医療スタッフが飲食時にマスクをしたままでいられることが利点だと語られています。なんと、既に特許もとっているのだとか。


■決してギャグではない

また、本商品を使用する際は「あまり喋らないこと」「ご飯を食べる手をなるべく止めないこと」「できればストローを使ったほうが感染の確立が減る」と説かれると、各メディアはこの発明を再び大絶賛。

しかし、お口ががら空きであることに対し、ネット民からは「何かのネタだと言ってくれ」といったツッコミが文字通り殺到。「無意味な発明だ。おとなしくマスクを量産しろ」「これを発明した医者は本当に医者なのか?」「脳みそ大丈夫ですか~!?」など、ユーモア交じりの批判が集まっています。

「これってマスクと同じ材料なんだよね…?」「口からだってウイルスは侵入する…よね?」「一周回って爆笑した」と困惑する人も続出しました。

どこから突っ込めばいいのか全くわかりませんが、あくまでも真面目に発明されたものだそうです。普通のマスクが早く出回りますように。

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(文/fumumu編集部・AKO

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