西川貴教、ライブを控え困惑 「政府でちゃんと決めて」「無責任ッスよ…」

西川貴教さんが、コロナウイルスに対する対策について頭を抱えています。

西川貴教

25日、歌手の西川貴教さんが、新型コロナウイルスの影響を受け、数々のイベントが中止になったり、続行する中で自身もイベントに対して、どのような対応をして良いのか迷っていることを明かしました。


■「『自己責任』は…」

25日、西川さんは自身のツイッターで「なぁなぁ、で結局のとこライブとかイベントはやっていいの?あかんの?どっち?」と書き出し、「やっても怒られて、やめても怒られる… 」と、危機管理について問われ、やめたら楽しみにしていたイベントが無くなることで怒られる…という現状を明かしました。

そして、「そろそろ政府でちゃんと決めて欲しい…」と切実なお願いをし、「『自己責任』は無責任ッスよ…」と漏らしています。


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■さっしー「大損害」

タレントでプロデューサーとしても活躍する指原莉乃さんも、24日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、予定されているイベントやライブが中止にならない理由について言及。

アイドル業界でも、握手会などの接触系イベントの中止や延期が相次いでいる一方、コンサートが開催される理由が多い点について、自身がアイドルグループの「=LOVE」「≠ME」のプロデューサーであることを受け「保険がおりないんですよ」「コンサートを中止にすると大損害」と内情を明かしました。


■措置や注意を行なった例

例えば、人気ロックバンドの「WANIMA」はコロナウイルス予防及び拡散防止のために、今週末と来週末のライブを中止。人気長寿番組『笑点』も公開収録を当面中止としました。

また、「Perfume」は2月25、26日の東京ドームでのライブを開催する決断をしましたが、コロナウイルスを配慮して、来場しない人にチケットの払い戻しを行う措置を取っています。

運営側の金銭的な問題だけでなく、楽しみにするファンのため、中止を選択したことで「せっかくチケットが取れたのに」という声も多いはず。一方で、決行したら「信じられない」「中止にするべき」という声も出てきます。

政府が中止にすべきと判断していない中で、イベントを中止しても損害が大きいだけでなく、会社の多くはリモートワークに変更せず満員電車が続いている現状です。

一般企業も迷う中、西川さんのようにファンが楽しみに待っているライブなどのイベントには、どう対応するのか最適なのでしょうか…。

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(文/fumumu編集部・Amy

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