西川貴教、コロナを受け300万寄付「高齢の祖母や療養中の父が…」

西川貴教さんが、300万円を寄付したことが報じられました。

西川貴教

14日、歌手の西川貴教さんが、滋賀県で300万円を寄付したことが明らかになりました。


■「滋賀ふるさと観光大使」

滋賀県では、「本県にゆかりのある方々が、それぞれの活動をとおして、滋賀の魅力を広く国内外に発信し、本県のイメージアップにご協力いただくこと」を目的として、「滋賀ふるさと観光大使」が設けられています。

2016年には、その一人目として滋賀県出身の西川貴教さんが就任しました。


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■滋賀県に300万円寄付

そんな西川さんが、新型コロナウイルスを受けて滋賀県に300万円寄付したことが、定例会見にて三日月知事によって報じられました。

寄付金が医療関係へのマスクなどの購入に充てられる予定だとのこと。「大切な人を守るため、そして何より自分自身を守るため、今こそ気持ちをひとつに、力をあわせて頑張りましょう!」と呼びかけました。

またツイッターでは、「高齢の祖母や療養中の父が、現在県の医療機関に大変お世話になっていることもあり、県の医療や福祉、介護関係者の皆さんの感染症対策に役立てていただくべく…」と経緯を説明。

「これからも皆さんに寄り添えること考え行動していきます」と今後について綴りました。


■頑張ろうと思えます

ファンからは、「もう泣けてくる。いつも尊敬するけど、行動力半端ないです。いつも真っ直ぐに突き進む西川くんが大好きです」「滋賀県民で医療介護職をしています。かなり厳しい状況で挫けそうなことも多いですが、西川さんのお気遣いのお言葉を拝見する度、頑張ろうと思えます」と絶賛するコメントが多く寄せられています。

医療機関での物資不足が言われている中、西川さんの行動に助かる人は多いことでしょう。

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(文/fumumu編集部・Amy

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