見た目超カワな「かき氷」吉祥寺『氷屋ぴぃす』に行ってみた

吉祥寺のかき氷専門店『氷屋ぴぃす』が、見た目カワイイ、味もおいしいとSNSを中心に話題になっています。

5月も後半に入り、汗ばむ日も増えてきました。暑くなってくるとついつい食べたくなってしまうのは「かき氷」。

fumumu取材班は、インスタ映えするかき氷が話題になっている吉祥寺『氷屋ぴぃす』に行ってきました。

 

■見た目が華やか! インスタ映えするかき氷

ここのお店のウリは、自家製のシロップを使った華やかなかき氷です。

季節のフルーツをふんだんに使ったかき氷のインパクトは抜群! 季節によって食べられる味が違うのでお店のTwitterをチェックします。

何度来ても楽しむことができそうです。

 

■テイクアウトもできる

店内は8人分しか席がありません。電話予約は受け付けておらず、実際にお店に行って台帳に記入する方式で予約し、記入した時刻にお店に戻ると入れます。

昨年の夏は午前中で予約がいっぱいになってしまったこともあったそうです。お店まで行っても中で食べられないなんてことも。

「せっかく来たのに…。」

大丈夫です! かき氷をテイクアウトすることもできます。井の頭公園まで持っていって食べる人もいるそうですよ。

ちなみに、イートインとテイクアウトでメニューが違うので、いろいろ楽しむことができそうですね。

 

■実際に食べてみた

店員さんに薦められて、『ふわふわWストロベリー』(1,300円)をオーダーします。

シロップがたくさん乗っていて垂れてしまうほどで、名前の通り、中もいちごでいっぱいです! いちご好きにはたまらないフレーバー。

ふわふわWストロベリー

取材班はもうひとつ、『山田のごまプキン』(1,100円)も注文。ごまとカボチャの味がしっかりしていて、甘すぎない「和」の味がします。

山田のごまプキン

見た目も黒ゴマの色と黄色の対称的な色で写真が映えますね。

氷はキメが細かくてふわふわしていて、口の中で氷が溶ける食感がたまりません。

 

撮った写真を見直しただけても、また食べたくなってしまいます。心もお腹も満たされる、『氷屋ぴぃす』のかき氷を食べに、吉祥寺へ足を運んでみませんか。

氷屋ぴぃす
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-9
営業時間:10:00~21:30(LO21:00)(Twitterでの確認要)
定休日:月曜(月曜が祝日の時は営業し、翌日が休み)

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(文/fumumu編集部・

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