『来世ちゃん』撮影裏話 楽屋では「攻めた内容の話もしました」

『来世ちゃん』の特別座談会! 主演の内田理央、原作のいつまちゃん、テレビ東京の祖父江里奈プロデューサーがドラマの魅力や裏話を語りました。


■「これは勝ったな」って

内田理央

――ドラマが始まって映像を改めて観た感想は?

内田:私は仕事場でのみんなの顔しか知らなくて、檜山くんがソープに行ってるところとかは、本当は知ってちゃいけないシーン。だからなんか人の見てはいけないところを覗いているみたいで、ドキドキしちゃいましたね。

内田としてはめちゃくちゃ見たいんですけど、桃ちゃんは知らないことっていう不思議な感覚でした。

――いつまちゃん先生はご自身の漫画が映像になってものを観ていかがでしたか?

いつまちゃん:キャストの一覧を見て、「これは勝ったな」って(笑)。みなさん、あまりにもお顔が美しいですし、過去の作品を拝見したらすごく演技も上手だったので。

みなさんのことを事前に調べて、ドラマが始まる前からすごく好きになってしまってたんです。キャストさんが推しになった状態でドラマを見たので、推しが推しを演じてるみたいな感じ。私が一番興奮してるかもしれません。



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■凪役のゆうたろうは本当に綺麗

いつまちゃん

――いつまちゃん先生はツイッターで、栗山凪役のゆうたろうさんの女装男子ぶりを絶賛されてましたよね。

いつまちゃん:ゆうたろうさんのクランクアップのときに見学に伺わせていただいたんですけど、どこから見ても本当に綺麗なんですよね。肌がツルツル、本当にお花が咲いたみたいにかわいくて…! すみません、私オタクなんでたくさん喋っちゃうんです(笑)。

祖父江:凪ちゃんのキャスティングはめちゃくちゃ頑張って考えたんですよ。とにかくかわいい子じゃないとダメだと思ったので、誰も知らない女装男子がいるかもしれないと思って、SNSを徘徊してかわいい子を探したり、池袋の喫茶店でニューハーフのAVに出てる男の子の面接もしたり。あらゆるかわいい子を探しました。

いつまちゃん:ゆうたろうさんドンピシャです。みんな原作超えしてくれてると思ったんですけど、凪ちゃんはもう私が今まで想像で考えたものが現実になって現れた、ファンタジーがファンタジーのまま存在してる感じ。テレビ東京さんのおかげです、ありがとうございます!

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