泣きたい夜もあるものだから…夜中にひっそり枕を濡らした理由とは

人と会う昼間は悲しい気持ちをこらえて、夜中にひっそりとふとんの中で枕を濡らした経験がある人も多いでしょう。

悩む女性
(momemoment/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

悲しいことがあれば、涙が出るのも無理はありません。ときには人に見られないようにと、ふとんの中でひっそりと泣くこともあるでしょう。


■「枕を濡らした夜がある」半数近く

fumumu編集部では全国10〜60代の男女1,798名を対象に、枕を濡らした夜があるか、調査を実施しました。

枕を濡らした夜があるグラフ

「濡らした夜がある」と答えた人は、全体で46.2%でした。

性別・年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっています。

枕を濡らした夜がある性別・年代別グラフ

fumumu取材班は女性達に、ふとんの中で涙した理由について話を聞きました。


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①付き合っていた人にフラレて

「付き合っていた男性から、いきなり別れを告げられてしまいました。すごくショックでしたが、落ち込んだ姿を家族に見せて心配をかけるのは嫌だと思ったんです。


そこで家族と一緒にいるときには、無理にでも明るく振る舞っていました。しかし悲しみが癒えることはなく、夜にはベッドの中で泣く毎日をしばらく過ごしていたんです」(20代・女性)

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